不動産投資をしたい場合、まずはじめにインターネットを見てしまうのではないだろうか。不動産投資用の物件を見ては、利回りが高い低いということを悩んでいるのだと思う。しかし、インターネット上の物件は注意が必要だ。売れる物件であれば、不動産会社がインターネットに載せないはずであるからだ。注意して閲覧するべきだ。
地方では地主がハウスメーカーにそそのかされてアパート経営を始める例が後を絶たない。「一括借り上げシステム」などという怪しげなシステムと抱き合わせて、アパート経営を始めさせる。いざやってみると、ハウスメーカーなどのいいようにリフォームをさせられたり家賃を下げられたりするのである。こうしてアパート経営に失敗するのだ。
◇「夏の猛暑要因」
長野市消防局によると、昨年1年間に管内4市町村(長野市、信濃町、飯綱町、小川村)で救急車が出動した件数は、前年比1357件増の1万6166件と3年ぶりに増加。1964年の調査開始以来、過去最多となった。32分に1回の割合で救急出動し、住民の27人に1人が搬送された計算だ。同局警防課は「熱中症や暑さによる体調不良などで、夏の出動が明らかに増えた」と話し、昨夏の猛暑が大きな要因とみている。
消防庁は「人口が減少しても、高齢化で救急出動は増加する」と国内の傾向を予測している。同局の管内でも高齢者の搬送は増加しており、全体の58・4%(8929人)。救急出動は12年に1万7000件、14年には1万8000件を突破すると予想している。
救急出動の内訳は、「急病」が前年比1178件増の1万354件で最も多く、出動件数を押し上げた。通常の負傷が2202件、転院のための搬送1404件、交通事故1248件で続く。
傷病の程度は、入院が必要だが重症には至らない「中症」が7190人で最も多く、続いて軽症が6653人。重症以外の搬送が約9割を占めた。【福田智沙】
2月1日朝刊
【関連記事】
沖縄の救急医療:病院「患者を廊下に」 軽症受診、救急車“タクシー”
転倒事故:凍結で前年3倍強46件 救急出動、16日現在 /新潟
ドクターヘリ:来年導入 救急隊員を研修派遣 千葉の病院・消防署へ /宮崎
救急車:雪道脱輪、搬送に17分遅れ 容体に影響なし−−横手・雄物川分署 /秋田
救急出動件数:10年の福岡市、初の6万件突破 市「適正利用」呼びかけ /福岡
インターネットの共同購入サイト「グルーポン」を通じ販売されたおせち料理が、広告写真などと違っていたとされる問題で、サイト運営会社「グルーポン・ジャパン」(東京都渋谷区)は、料理8品について、広告の表示と異なる食材が使われていたなどとする調査結果をサイト上で公表した。
同社が、実際におせち料理を製造・販売した飲食店経営会社「外食文化研究所」(横浜市)に対し、聞き取り調査を行ったところ、チョウザメの卵「キャビア」として、別の魚であるランプフィッシュの卵が使用されていたことなどが分かったという。
また、「通常価格2万1000円を50%OFF」という表示についても、「通常価格」と呼べるほどの期間にわたって販売した実績が確認できなかった。
昔ながらの遊びの羽子板とこま回しを、現代の子どもたちにも伝える企画展示が、座間神社=座間市座間=の「ギャラリー杜(もり)」で開かれている。歌舞伎の登場人物をあしらった羽子板など150点余りが飾られ、訪れる人たちが鮮やかな色使いに見入ったり、手に取ったりして楽しんでいる。
世代を超えて伝統の遊びに親しんでもらおうと、同神社が所蔵品や、市内外の収集家たちから借り受けた品々を集めた。
会場に飾られた羽子板は、かんざしに使う明治・大正時代制作の「つまみ細工」や、漫画のキャラクターを描いた昭和のものなどバラエティーに富んでおり、中には全長約80センチの大きな一品も。
竹串の先で回しても絶対に落ちないで引っ掛かることにちなんで名付けられた「ごうかく独楽(こま)」など、ユニークな品も並ぶ。展示物は手に取ることができる。
15日まで。開場時間は午前9時〜午後4時。問い合わせは、同神社電話046(251)0245。
【関連記事】
こどもの日にちなみ昔遊び、古民家で羽子板やけん玉など体験/大和
高校で漱石にちなんだ展示会、地域住民にも公開/座間
小学生ら参加の「入谷歌舞伎」、15日の公演に向け練習/座間
昔懐かしい木の玩具が集合、箱根細工や大山独楽…全国から800点展示/南足柄
けん玉、ベーゴマ…子ども達に昔の遊び紹介/藤沢
宇陀市の大宇陀高(戸田忠志校長、255人)で31日、「第37回新春百人一首かるた大会」があり、1、2年生163人が腕を競った。
日本古来の優れた歌を学び、親睦を深めるのが目的。生徒たちは冬休みの宿題で歌を書き写し、百人一首のテストを受けた上で臨んだ。
体育館にジャージー姿で集まった生徒たちは、8〜9人ごとに分かれて対戦。上の句を聞く間、身を乗り出して探し、札を取るとガッツポーズをしたり、「取ったよー」と札を見せ合ったりして盛り上がった。担当の越地憲孝教諭は「学習効果はもちろんだが、生徒たちが楽しそうにしているのがいい」と話していた。【山田宏太郎】
2月1日朝刊
【関連記事】
かるた:名人位戦で西郷六段が前人未到の13連覇達成
かるた:名人位・クイーン位決定戦 西郷六段が名人位戦13連覇
県五色百人一首大会:20枚と“にらめっこ”−−山口市で開催 /山口
タウンたうん:“ご当地かるた”で熱戦展開−−伊万里 /佐賀
散歩道:文化財愛護かるた大会−−鹿嶋 /茨城