肌には、いろいろなトラブルが起こります。しみも肌のトラブルのひとつですが、しみの種類には、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが要因となるしみがあります。炎症性色素沈着とよばれ、やけどや脱毛などの刺激によるかぶれなども要因のひとつとされています。炎症が起きている場所に紫外線が当たることによって、しみが悪化していまいます。
私の顔にはほくろがたくさんあり、いつも気になっていました。先日皮膚科でほくろを取ってくれるということで、くりぬき法という方法で取ってきました。麻酔はちくっと痛かったですが、手術自体は絶対痛くなく、簡単に終わりました。1ヶ月ほどたった今は少し赤いもののだいぶ目立たなくなりました。赤い分にはファンデーションで隠せるので、取ってよかったです。
東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第1原発では、10日も復旧作業が続けられた。東電は、集中環境施設から低レベルの放射性汚染水を海へ放出する作業をほぼ終了し、水が残っていないかの最終確認をした。また、原子炉建屋を至近距離で撮影するための無人ヘリコプターの試験飛行も実施した。
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集中環境施設は、1?3号機タービン建屋地下などの放射性汚染水の貯蔵先として考えられている。集中環境施設には、津波で浸入した海水に大気中の放射性物質が溶け込んだと思われる低濃度の放射性汚染水がたまっており、計約9070トンを海に放出した。
また、5、6号機の建屋内に浸水していた低濃度の放射能を帯びた地下水も海へ放出していたが、9日に計1323トンを排水し、作業を終えた。
また、米国製の小型無人ヘリコプター(重さ7.7キロ)の試験飛行も実施した。午後4時ごろから約30分にわたって、1?4号機建屋とその周辺で上空150メートルを飛行。搭載しているカメラで撮影した。
一方、10日午前11時10分ごろ、2号機タービン建屋の外側で、排水ホースの敷設作業を行っていた30代男性が体調不良を訴えた。病院に搬送されたが、放射性物質の付着はなく、過労が原因とみられる。【藤野基文】
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第17回統一地方選前半戦は10日、12都道県知事選と4政令市長選、41道府県議選、15政令市議選が一斉に投開票された。09年の政権交代後、初の統一選を迎えた民主党は自民党と対決した3知事選と2政令市長選のうち、札幌市を除き敗退。民主党の岡田克也幹事長の地元・三重県で、自民・みんな両党推薦の鈴木英敬氏(36)が現職最年少の若さで初当選し、民主党推薦候補は競り負けた。道府県議選の獲得議席も07年の前回選挙同様、自民党の3分の1程度にとどまり、政権党として敗北を喫した。東日本大震災への菅政権の対応が問われるなか、党勢低迷が浮き彫りになり、菅直人首相の責任論が強まりそうだ。
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自民党は事実上の相乗り候補を含め、12知事選で全勝。焦点だった東京都でも自民、公明両党が実質支援する石原慎太郎氏(78)が大差で4選を果たした。立候補した現職9人全員が再選し、安定した強さを発揮。大震災の影響で選挙運動の自粛ムードが広がり、知名度のある現職有利の選挙戦となった。
石原氏は圧倒的な知名度と現職の安定感を生かし、他の新人候補を寄せ付けなかった。石原氏は10日夜、都内の選挙事務所で「東京が混乱して止まったら、国も止まる。まさに国難。しっかり立ち上がろう」と4期目の決意を表明。大震災の対応について「国の役人に問題もあるけれど、統御できない政府も問題がある」と述べ、菅政権を批判した。
石原氏の出馬表明は震災当日の3月11日と、今回も遅かった。12年にわたる石原都政の評価に加え、「3期で引退」とした自らの発言を翻したことで高齢多選も争点に浮上。しかし、都民の間に震災による不安感が広がった結果、石原氏の支持につながった。
前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は出馬表明の出遅れが響き、都議会民主の支援を受けた居酒屋チェーン、ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)も、選挙自粛ムードで浸透できなかった。共産党前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は石原都政批判の急先鋒(せんぽう)だったが、支持は広がらなかった。
12知事選には東京、神奈川を除き、11人の官僚出身者が立候補し、10人が当選した。出身省庁別では、総務省(旧自治省)4人、経済産業省4人、財務省1人、国土交通省(旧運輸省)1人。
選挙戦が「民主・自民対決型」となったのは、東京都、北海道、三重県の3知事選と、札幌、広島の2政令市長選にとどまった。北海道では自民党推薦の現職、高橋はるみ氏(57)が幅広い支持を得て3選。一方、札幌市長選では民主、社民、国民新各党推薦の現職、上田文雄氏(62)が3選された。新人同士が争った神奈川県では、民主、自民、公明各党の地方組織が相乗りした黒岩祐治氏(56)が初当選。福井、佐賀、鳥取、徳島各県と相模原市でも与野党相乗りの現職が再選した。
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