webデザイナーは、良い存在ですね。これまでのパソコン向けのインターネットサイトの発展にも、かなり尽力してきた存在ですし、それにこれから更に発展していく、モバイル端末やタブレット端末向けのインターネットサイトにとって、とても重要なキーパーソンがwebデザイナーです。これからもwebデザイナーにおは、良い働きを期待します。
Web制作の面白さっていったいなんでしょうね。もちろん人によって違うでしょうが、私が思うには、自分自身の世界を自由に表現することができる、という部分です。これがWeb制作のいちばん面白い所ではないかと思うのです。まるで、真っ白な画用紙に、好きな色の絵の具を使って自由に好きな絵を描いていくような、そんな楽しさがあると思うのです。
男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待は7日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)で最終ラウンドを行い、首位と1打差の2位でスタートした石川遼は5バーディー、4ボギーの1アンダーでラウンドし、通算12アンダーで4位タイで終わった。石川の米ツアーでは最高位。
首位で出たアダム・スコット(豪州)がボギーなしの5バーディーで回り、通算17アンダーで今季初優勝、通算8勝目を挙げた。4打差の2位にリッキー・ファウラー(米国)、ルーク・ドナルド(英国)がつけ、さらに1打差の4位に石川とジェイソン・デー(豪州)だった。
石川は序盤の2、3番で連続バーディーを奪い、一時は通算13アンダーとして首位のスコットに並んだ。だが4番(パー4)で約5・5メートルのパーパットを決め切れずにボギー。6番で取り戻したが、またも8番(パー4)で2オンできずにボギーと一進一退の展開に。後半スタートの10番(パー4)でバーディーを奪ういい流れも、その後はパーをセーブ。15番(パー3)では約15メートルに1オンしたが、3パットでボギー。続く667ヤードの名物ホールの16番(パー5)で3打目を約3メートルにつけて、4日間で初めてバーディーとしたが、最終18番(パー4)では第2打をグリーンに乗せられずにボギーでフィニッシュした。
石川は「意外にリラックスしてプレーできたが、ちょっとボギーが多かったのが残念」と振り返りながら、米ツアーで過去最高位の4位で終えたことで、「スコットや、(スコットの)キャディーのスティーブにもナイスプレーと言われ、次につながる週になると言葉をかけてもらった」と表情を和らげた。そして「4日間うまく行き過ぎた出来」と謙遜したが「最後は優勝争いができたのは(今後の)自分のためになる」とさらなる自信をつかんでいた。
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◆米男子プロゴルフツアー世界選手権シリーズ ブリヂストン招待第3日(6日、米オハイオ州ファイアストーンCC=7400ヤード、パー70) 10位から出た石川遼(19)=パナソニック=は6バーディー64で回り、通算11アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。米ツアーでは自己ベストスコア、3R終了時点の自己最高位、自身初のノーボギーと記録ずくめ。8番からは3連続で第1打を曲げながら第2打以降のスーパーショットでしのいだ。首位は12アンダーのアダム・スコット(31)=豪州=。
石川が世界の舞台で主役を演じた。序盤から快進撃だ。1番で10メートル、4番で8メートルを沈めるバーディーを奪った。圧巻は8番からの3連続リカバリー。ティーショットは全て林に打ち込みながら、枝に当てない低い弾道で無事に脱出させた上、10番では左2・5メートルを沈めてバーディーとした。
「プレーは苦しかったけど、アイアンの距離がツイていた。こういうことができる人が上位にいられる」と会心の笑み。16番途中で一時は首位タイに浮上。最後こそ後続のスコットに1打リードを許したが、17番では残り126ヤードからPWで30センチにつけてこの日6つ目のバーディーなど、闘争心を失わなかった。
精神的に一回り大きくなった。昨年までは米ツアーでは強気な気持ちが裏目に出て、「メンタルコントロールができず苦しかった」と明かす。だが今年のマスターズで20位と上位で終え、苦手意識は薄らいだ。今は自らの上位を示すリーダーズボードを見ても「気にならない。居心地がよかった。自分には失うものがないから」と堂々と胸を張れる。
ホールアウト後は米ツアーの試合中では自身初の公式会見に招かれた。約20人の海外メディアからプレーのほか、既に表明している今季獲得賞金全額を震災義援金に充てることや髪形、「ファッション」と話す右腕のアームバンドについても聞かれた。「一人のファイナリストを見るような目でうれしかった」。日本ではスターでも、海外では一選手。そのギャップを新鮮に感じている。
最終日最終組も日本では既に15度経験しているが、当然米ツアーは初めて。「自分でも1番のティーグラウンドでどう思うか、今から興味深い。自分のいいところが100%近く出せているので、明日も出し切って終わりたい」。1911年の全米オープンを制したジョン・マクダーモットの19歳10か月14日に次ぐ19歳10か月21日での2番目の年少勝利へ、石川が新たな伝説を作る。
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