デジタル化のために、テレビなどを買い替えた時にオーディオ設備も変えた。そのために今まで収納していた家具が合わなくあり、オーダー家具でデジタル機器の収納システムを作ることになった。寸法等をきちんと図り、要望を伝えてオーダー家具の見積もりをしたが、予算より少しオーバー気味になり、注文の段階になり迷医が出てきている。
エコハウスは、最近注目されている住宅の定義ですが、エコハウスと呼べる住宅には高いハードルが存在します。まずは、多くの自然エネルギーを利用する住宅であることです。太陽光発電システムを備えていたり、水力や地熱などを利用して、従来の住宅よりも消費するエネルギーを自然環境から取り入れている住宅であることが求められます。
南はるなのFXのヒミツ:
矢野経済研究所のデータによると、2010年3月期のFX(外国為替証拠金)口座数は前年比43.0%増の275万口座、来期には334万口座に達すると予測しています。一般的な投資商品のひとつとして、個人投資家の間でも認知が広まっているようですが、読者の皆さんにとってはいかがでしょうか。FX取引は株式と違い、土日を除き24時間取引できる商品ですから、昼間は忙しいビジネスパーソンでも利用者が増えているようです。今回は、弊社が行ったアンケートの結果から、一般的なFXユーザーの投資スタイルについて見ていきたいと思います。
【グラフ:FX取引への満足度、ほか】
2011年2月に一般のFXユーザー約1000人を対象に行ったアンケートのうち、30代男性約130人のデータに絞ってみました。回答者の職業は、会社員55.0%、公務員8.5%、自営業が5.4%となっており、ビジネスパーソンが半数以上を占めています。全体の46.5%が既婚者で、そのうちの55.8%は「子どもあり」と回答しています。
●デイトレ率は3割
取引回数で見ると1週間に1回(18.8%)が最も多く、次いで1日に2〜3回(17.8%)、2〜3日に1回(15.5%)という結果に。1日1回以上取引をする人は32.0%。仕事時間とのバランスを考え、無理なく取引をしている人が多いようですね。また、取引の内容にも堅実さが垣間見られ、証拠金を増やしてレバレッジ低めに取引したい(56.6%)傾向が高く、複数の通貨に分散投資したい(46.5%)と考える一方、価格変動の大きい通貨で大きく利益を狙いたいと考える(22.5%)割合は他の年代に比べると低い結果となっています。
FX取引は誰しも一朝一夕に利益を出せるものではなく、試行錯誤を続けるうちにそれぞれのスタイルを確立していくもの。取引を続けていくためには資金面においても、取引頻度の面においても「無理をしない」ということが重要なポイントですが、30代のFXトレーダーはそのあたりのことをよく理解しているようですね。
また30代といえば、結婚や子育てなどライフイベントの多い年代ですから、おのずと安全性を重視した取引スタイルになるのかもしれません。自身のライフスタイルに合わせて無理なくFX取引を取り入れている彼らは、FX取引に満足(65.0%)しており、これからもFX取引を継続したい(85.0%)傾向が、他のどの年代よりも高い結果となりました。
●FX取引を無理なく続ける方法
それでは「無理のない」取引を実践するには具体的にどうしたらいいのでしょうか。リスクを想定しつつ資金を有効に使うには、プロのトレーダーのお話がヒントになりそうです。話を聞いてみると皆一様に、取引を行う前に具体的な「ルール」を作っているといいます。ルールとは「いつまで」に「いくら」の目標収益を達成するために、1日に何回程度取引をして、1回当たりどのくらいの収益を目指すか、また、どのくらいの損失までなら許容できるか決めておくということ。
さらに取引の際の利益確定と損切りラインを、例えば2:1にするなど(例:1円プラスになったら利益確定をし、50銭マイナスになったら損切りのように)ルールを決めておきます。このように、自分がどういう取引をするのか具体的に頭に入れておけば、いざ取引を始めた時に無駄な迷いを排除するのに役立ちますし、失敗した場合にも早く軌道修正することができます。同時に、必要な資金も計算することができます。
そうはいっても「今回はもう少し待っていれば相場が回復するかもしれない」などと自分に都合良くルールを変えてしまいたくなるのが人情というもので、なかなか決めたとおりに実践するのは難しいかもしれません。ただ、やみくもに取引をするのとはじめにルールを決めて取引を行うのとでは、結果は違ってくるでしょう。
最後に、FX取引を続けている方には、単に「もうかった」「損した」だけではなく為替のニュースやチャート分析から次の動きを予想し、自分の分析結果が正しかったかどうか、それ自体を楽しむことが醍醐味という方が多くいらっしゃいます。
FXは世界共通ルールで取引されている数少ない商品であり、世界の政治、経済などのさまざまなニュースとつながっているグローバルな商品です。せっかくFX取引をするのなら、そのダイナミズムを楽しんで、為替の背景にある世界の出来事に注目してみると、新聞の読み方にも自ずと変化が生まれてくると思います。FX取引を通じて、ニュースへの鋭い分析力、洞察力を培い、毎日のお仕事にもぜひ役立ててください。
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