年末年始、お盆の帰省時期、また、夏冬春の長期休暇など帰省する人が多くなると、高速バスの利用者が増える。が、高速バスの場合人数が増えてもキャンセル待ちで乗車待機ということはあまり聞かない。人数が増えればそれなりにバスの台数を増便するので、簡単に対応できるからだそうだ。この辺が他の交通機関と違い臨機応変に対処できる強みである。
東京から三重まで7500円。子供は半額。夜行バスにのりました。新宿で11時発。寒いかと思い毛布を持参しましたが、とても快適でスリッパもひざかけもついていました。トイレも完備されており、ほかの乗客もとても静かでした。そもそも11に乗車すること事態が子供にはきつかったらしく、乗るなりぐっすりと眠りました。7時間で三重に到着。眠っている間に安く安心で移動できるのはとてもありがたいこと。夜行バスは便利です。
「夏だ!海だ!ボディボードだ! あおしまんちゅ!」と題したボディーボード体験教室が宮崎市の木崎浜で開かれ、初心者の親子がプロの手ほどきを受け、初めての波乗りを楽しんだ。
県青島青少年自然の家が毎年開催。9日、小学4年〜中学3年生の児童・生徒と保護者ら11組25人が参加し、浜を清掃した後、プロのボディボーダーからアドバイスを受け、海に繰り出した。
指導した池田雄一さん(38)によると、この日は波が安定し、初心者に絶好の状況。白い波頭が崩れる直前、ジャンプするように板を先に乗せてから体を預けるのがコツという。ほとんどの子供たちがすぐに成功させ、大きな歓声を上げた。
参加した宮崎市立江南小6年、甲斐萌佳さん(11)は「アドバイス通り脇を締め、足をばたばたさせたらうまく乗れた」と笑顔を見せた。【百武信幸】
7月15日朝刊
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◇冬休みなどに計画変更
宮崎市は14日、東日本大震災で被災した小中学生約150人を市内に招待する「がんばろう東北 子どもたち交流事業」の実施を延期すると発表した。当初は夏休みに招待する計画だったが「始業が遅れ、夏休みは補習で時間がとれない」などの理由で被災地の教育委員会から断られたという。事業には約3100万円の予算が付いており、市は修学旅行時期や冬休みに向けて計画を練り直すことになった。
14日の定例会見で戸敷正市長が明らかにした。事業は「口蹄疫(こうていえき)の恩返しに」と企画し、5月臨時議会で承認された。市教委局長を委員長とする実行委が5月に初会合を開き、7月26日〜8月1日に招待し、市内である祭り「えれこっちゃみやざき」への参加などを盛り込んだ計画を発表。以前から市と交流がある東北の自治体に参加を打診していた。
戸敷市長は「(被災地には)全国から誘いがあり、宮崎だけに来てもらうのは難しい。無理して来てもらうような日程は組みたくない」と説明。善意が勇み足になってしまった格好だが「被災地の子供たちが来ることで宮崎の子供たちが災害について勉強することもできる。今後は市が震災支援で職員を派遣している所や、民間ボランティアが活動している所にも声をかけたい」と引き続き、参加自治体を探す意欲を見せた。【川上珠実】
7月15日朝刊
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小林市、えびの市、高原町が、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが発生した場合、職員を相互に派遣し、防疫業務の迅速化を図る「西諸県地域相互応援協定」を締結した。
被害を最小限に抑えるのが狙い。応援要請があった場合、相互に職員を派遣し、防疫服や消毒剤など不足物資を提供する。13日、小林市であった調印式には、農協や各市町、県関係者ら約20人が参加。各首長が協定書を交わした。
単独市町では動員数も限られるため、防疫業務の連携がこれまで課題となっていた。
7月15日朝刊
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秋田市中心部で開く屋外音楽祭「ザ・パワーオブミュージックフロムアキタ」の7年目の開催へ向けた準備が現在、進んでいる。(秋田経済新聞)
【画像】 「ザ・パワーオブミュージックフロムアキタ」の様子
「日本の笑顔 秋田から!」をテーマに出演を予定するのは、地元で活動するアマチュアバンドなどを中心とした84組。中学生ロックバンドや民謡グループも初めて出演を予定するなど、延べ出演予定者数は500人を超える。秋田を拠点に活動する「ダースコちんどん隊」のほか、東京や大阪、富山などの「ちんどん」団体8組が参加する「ちんどんパレード in 秋田」も同時開催する。
県内外のアマチュアミュージシャンが例年9月、大町・通町地区の駐車場や商業施設など「まちなか」を会場に演奏を繰り広げる同イベント。「秋田ニューシティ」跡地(大町2)をメーン会場に、今年は初めて「仲小路商店街」にも会場を広げて計9会場で開催を予定する。
実行委員長の伊藤留美さんは「音楽で地元を元気にしたい思を込めて開催準備を進めている。今年は音楽に被災地への応援メッセージも伝えられれば」と意気込みを見せる。
イベントの詳細はホームページに掲載する。
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