レンタルサーバーのセキュリティが気になる

自分のホームページを持つようになりレンタルサーバーを借りているのですが、レンタルサーバーのセキュリティはどんなふうになっているのでしょうね。なにしろインターネット関係についてはまったくの素人ですし、考えてもよく分からず直感でサーバーを選びました。けれど、本来はとっても大事なことですよね。なにが起こるかわからない世の中ですから。
やはりパソコンなどを使っている場合、何らかのセキュリティ対策はしているでしょうが、しかしそれだけでは不十分ですよね。やはり万が一の時のため、データ復旧用のバックアップを用意するべきですよね。そうすればセキュリティ関連のトラブルの時でも、データ復旧に時間がかかりませんね。簡単にできるけれど、大切な事です。
 ベンチャーのL is B(東京都江東区)は4月8日、「気持ちを伝える」というTwitterクライアントソフト「Feel on!」のiOS版をApp Storeで公開した。独自開発のエンジンにより、ユーザーのツイートを解析してツイートの感情を特定、タイムラインをイラスト付きで漫画のように表示するなどの機能を備える。利用は無料。

 独自開発した「ソーシャル感情エンジン」(Social emotion Engine:SEE)により、ユーザーのツイートを解析して「愛情」「喜び」「悲しみ」「驚き」などに分類。愛情なら赤、喜びならオレンジなど、感情の内容を色で表現したり、あらかじめ用意した漫画風のイラストの吹き出しにツイートをはめ込んで表示する。自分のツイートに合ったイラストを選んで投稿することも可能だ。

 ソーシャルメディアはテキストのやり取りが中心だが、「感情を視覚的に表現することで気持ちをうまく伝えあえる社会を実現したい」という。4月下旬にはWeb版のβサービスを開始し、5月以降、Facebook版、Android版、mixiボイス版なども順次リリースする計画。

 L is B(エルイズビー)は、ジャストシステムでコンシューマー向けソフトウェア事業を経験した横井太輔社長(39)が昨年9月に設立。社名は「Life is Beautiful」から名付けている。

日本ビクターは8日、パワードウーハーCDシステム「RV-NB70-B」を発表した。発売は4月20日。価格はオープンで、市場価格は3万6,000円前後と予想される。

RV-NB70-Bは、2009年12月に発売の「RV-NB50-W」をベースにした、強力な低域再生能力を持ったCDシステム。フロントに配置した8cmのフルレンジユニット×2に、両サイドに配置された13cmのウーハーユニットの4本のスピーカーを登載。これらは独立した4chのアンプで駆動されている。実用最大出力は、5W×2+15W×2の計40W。また、30局プリセットが可能なFMチューナーとCDも登載している。本体中央には、iPod/iPhoneをドッキング可能な、専用のビルトインダイレクトドックを装備。RV-NB50-WではiPodのみの対応だったが、RV-NB70-BではiPhoneにも対応。iPod mini 1G/2G、iPod nano 1G〜6G、iPod 4G、iPod photo 4G、iPod video 5G、iPod classic、iPod touchi 1G〜4G、iPhone 3G/3GS/4(iPod nano 2Gでのビデオ再生には非対応)。もちろん、iPod/iPhoneの操作は、本体のリモコンから行うことができる。

RV-NB70-Bでは、多彩な入出力端子の装備も大きな特徴。フロントパネルには、USBポートを装備。マスストレージクラスに対応したUSBデバイスからの音楽再生が可能だ(MP3/WMA形式)。また、6.3mm標準ジャックのマイク/ギター入力端子を装備(マイク/ギターはスイッチによる切り換え式)。ギターの演奏やカラオケなどを楽しむことができる。

電源は、AC100V、単1乾電池×10、DC12Vの3種類。本体サイズは666(W)×231(H)×240(D)mm。質量は約6.8kg(乾電池含まず)。製品には、リモコン、持ち運びのためのショルダーベルトなどが付属する。

(村田修)

[マイコミジャーナル]

エムエスアイコンピュータージャパンは8日、グラフィックス性能とオーディオ性能を追求し、快適なゲーミング環境を実現するという15.6型ノートPC「MSI GX680」を発表した。CPUはSandy Bridge世代のIntel Core i7-2630QM、GPUはNVIDIA GeForce GT 555Mを搭載している。発売日は4月15日。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は229,800円前後。

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主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2630QM(2.0GHz)、チップセットがMobile Intel HM67 Express、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 555M、メモリがDDR3-1333 8GB(4GB×2)、ストレージがSSD 120GB+HDD 500GB、光学ドライブがブルーレイ(DVDスーパーマルチ機能付)、ディスプレイが15.6型光沢フルHD液晶(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 7 Home Premium 64bit版。

主なインタフェースは、IEEE802.11b/g/n、GigabitEthernet、Bluetooth V2.1+EDR、USB 3.0×2、USB 2.0×2、eSATA×1、Express Cardスロット×1、HDMI×1、D-Sub×1、オーディオ入出力、130万画素Webカメラ、メディアカードリーダなど。本体サイズ/重量はW396×D269×H55mm/約3.45kg。バッテリは9セル・リチウムイオンで、駆動時間は約2.93時間。

[マイコミジャーナル]


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 東日本大震災の発生後、出版各社が過去に紙で発行した書籍や雑誌の記事をウェブサイトで無料公開する動きが広がっている。被災地における医療や育児、震災復興や都市計画に役立ててもらったり、放射線や原発などについての知識を持ってもらうのが狙いだ。

 今回はそのうち、福島第一原発の事故を受けて関心が高まっている放射線や原発に関するものを集めた(4月8日時点で編集部で把握しているもののみ。掲載は出版社名の五十音順)。

 なお、刊行されてから年数が経っている書籍・記事もあるため、利用する際にはそのことに留意しておく必要がある。

◆医学書院
http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/311care.html
 被災地の医療従事者向けに、主に雑誌の災害医療・災害看護などに関する記事をPDFで公開。放射線に関するのは、「助産雑誌」2004年11月号の特集記事「妊娠と放射線」、2005年7月号の記事「子どもと私たちの生活における放射線被ばくの健康リスクを考える」。

◆医歯薬出版
http://www.ishiyaku.co.jp/pickup/20110322_info.aspx
 震災関連の雑誌記事を、5月末までの予定でPDFで公開している。放射線・原発関連は、週刊「医学のあゆみ」224巻2号(2008年発行)の記事「広島・長崎放射線影響研究所コホート研究」、231巻4号(2009年発行)の記事「チェルノブイリ原発事故から甲状腺癌の発症を学ぶ―エビデンス探索20年の歴史を辿る」。

◆岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/company/information.html
 雑誌「世界」2011年1月号の特集「原子力復興という危険な夢」の中から3論文、雑誌「科学」1997年10月号、1999年1月号からそれぞれ1論文をPDFで公開。

◆化学同人
http://www.kagakudojin.co.jp/news/n2140.html
 書籍「ベーシック薬学教科書シリーズ12『環境』」の中から「放射線の性質と生体への影響」のページ、「新人研究者・技術者のための安全のてびき」の中から「放射性物質とX線の安全な取り扱い方」の章をPDFで公開。

◆講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bluebacks/special/nuclearinstallation.html
 自然科学を扱う新書シリーズ「ブルーバックス」で2001年刊行の「日本の原子力施設全データ」の中から、第1部「原子力発電の基礎知識」と、第3部「原子力事故と安全対策」の一部をPDFで公開。

◆南山堂
http://www.nanzando.com/announce/20110328/index.php
 書籍・雑誌に掲載された震災関連記事をPDFで公開。放射線に関するものとしては、雑誌「治療」2002年4月号の記事「放射線テロへの緊急対応」がある。

◆ニュートンプレス
http://www.newtonpress.co.jp/newton/radiation/html/radiation.html
 雑誌「Newton」2008年10月号に掲載の記事「身近な“?”の科学【放射線】 どんな種類がある? 人体への影響は?」をHTMLおよびPDFで公開。

◆文一総合出版
http://www.rikatan.com/
 雑誌「RikaTan 理科の探検」2010年12月号の特集記事「放射線と放射能」の中から、「放射能や放射線って何だろう?」をPDFで公開している。

◆丸善出版
http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/
 地震・津波、放射線、心理学分野の書籍の本文をPDFで公開しているが、放射線に関するものが多い。書籍としては、「身近な放射線の知識」の前書きも含む全1〜5章、「知っていますか? 医療と放射線 放射線の基礎から最先端の重粒子線治療まで」の中の第1章「やさしい放射線の基礎知識」がある。雑誌では、「パリティ」2000年9月号に掲載の記事「放射線の危険性と倫理」および「臨界事故と放射線防護」。このほかにも、「リスク学用語小辞典」から放射線・原子力・健康影響に関する用語集の部分、「元素の百科事典」からセシウム・プルトニウム・ヨウ素の項目、さらに「理科年表 平成23年版」や「理科年表シリーズ マイファーストサイエンス よくわかる身のまわりの現象・物質の不思議」も公開している。なお、いずれのタイトルも章ごと・項目ごとのPDFとなっているが、8日17時現在、アクセスが集中し、閲覧しにくい状況になっている。


【INTERNET Watch,編集部】

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